飛鳥Ⅱで沖縄・奄美へ

博多発 沖縄・奄美スプリングクルーズ 2019.3.9

飛鳥Ⅱ出港17:00

受付はスイートルームの客から順次。客室436室。出航までやく2時間

船内の様子

廊下。室内とバルコニー。

船内施設・プール・デッキチェアー

スイミング、テニス、フイットネスなど体を動かす施設が備わっている。

ダンスタイム

他にも華麗なショー、カルチャー教室、シアター、カジノコーナー、など楽しみがいっぱいです。
夕方以降はドレスコードにそってフォーマルな服装にかえます。昼はカジュアルで動ける。

ピアノバー

ダイニングルームの隣にあり、ディナーの前に美しい音色を楽しめる。

お料理の数々

広々としたダイニングルームでゆっくり食事ができる。お料理もバラエティーにとんでいる。

沖縄

那覇港下船 9:00 「県庁」「国際通り」までシャトルバスが出ている。

沖縄県平和祈念資料館

沖縄戦の何よりの特徴は、軍人よりも一般住民の戦死者がはるかに上まわっていることにあります。
戦争の犠牲になった多くの霊を弔い、沖縄戦の歴史的教訓を正しく次代に伝え、全世界の人びとに私たちのこころを訴え、 もって恒久平和の樹立に寄与するため、ここに県民個々の戦争体験を結集して、沖縄県平和祈念資料館を設立いたします。    (ホームページより)

祈念公園内に建つ資料館

平和祈念公園は本島南部の「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、 南東側に険しく美しい海岸線を眺望できる台地にあります。

平和の礎

沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和を願い、
国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑

刻銘碑

刻銘碑は、平和の広場を中心にして放射状に円弧の形で広がりをもって配置されています。

首里城

首里城は、たくさんの建物や門が軒を連ね琉球独特の美しさを誇り、沖縄のシンボルともいえる存在です。
2026年秋の再建を目指す首里城。さらに長い時間がかかる美術工芸品の修復もゆっくりと進んでいます。

守禮之邦(しゅれいのくに)

首里城公園の入口にある門。琉球は礼節を重んずる国」という意味だそうです

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用されました。国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したり、
聖地を巡礼する行事や最高神女(のろ)・聞得大君(きこえおおきみ)の即位式も最初にここを参拝したといわれています。

正殿

首里城の中心的な建物です。木造三階建で一階の「下庫理(しちゃぐい)」は、主に国王自らが政治や儀式を執り行う場でした。
二階の「大庫理(うふぐい)」は国王と親族、女官らが儀式を行う場で、三階は通気のため設けられた屋根裏部屋です。

御差床(うさすか)

<2階の御差床は国王の玉座としてさまざまな儀礼や祝宴などが行われたところです。

テンダーボート

奄美大島の古仁屋漁港に寄港する時は、上陸場所まではテンダーボートに乗り換える。
残念ながら波が荒く上陸出来ませんでした。その日は一日船内で色々なイベントを楽しみました。

鹿児島

4泊5日コース。鹿児島着でクルーズ終了。

10:00 下船。鹿児島から久留米までは自由行動。

いおワールドかごしま水族館

鹿児島の海の生きものを中心に約800種1万点を展示。
九州で唯一の世界最大の魚ジンベエザメが泳いでいる。

1

2

3

4

5

6

7